THE STORY

僕が人生の余白を取り戻すまでの物語

かつて全財産を失い、家賃も払えなくなった僕が、なぜ高知でAIと出会い、時間を生み出せるようになったのか。遠回りのようで一本につながっていた、僕の歩みをお話しします。

  1. 料理人時代の調理風景(フライパンで焼くステーキ)

    01ORIGIN

    アメリカの厨房から、司会の道へ

    単身でアメリカのフロリダへ渡り、英語も料理もわからない状態から必死に鍋を振りました。3年で副料理長を任せていただけるまでになり、帰国後はイベントの司会や制作の道へ進みます。目の前の人に喜んでもらいたい一心で現場に立ち続けましたが、思い描いていたように順風満帆とはいきませんでした。

  2. リツトの物語の漫画 1ページ目

    02THE BOTTOM

    借金を抱え、全財産が尽きた夜

    名古屋で仕事をしていた頃、なかなか芽が出ずに苦しい日々が続きました。気づけば借金を抱え、債務整理をすることに。ついに全財産が1,000円にまで減り、翌月の家賃すら払えなくなりました。「もうこれで僕の人生は終わりだ」と、部屋の片隅で途方に暮れていたのを今でも覚えています。

  3. リツトの物語の漫画 2ページ目

    03TURNING POINT

    1通のDMから、高知での再出発

    そんな絶望のさなか、イケハヤさんから「高知に来ませんか?家賃ゼロですよ」とDMをいただきました。藁にもすがる思いで高知へ渡り、居候生活が始まりました。移住の費用はクラウドファンディングで110万円以上ものご支援をいただきました。僕ひとりの力では何もできず、本当に周りの方々のおかげでした。

  4. リツトの物語の漫画 3ページ目

    04ENCOUNTER

    AIすごすぎない?夜中まで没頭

    高知で暮らすなか、初めてAIに触れました。「これ、すごすぎない?」と衝撃を受け、気づけば夜中まで毎日夢中で画面に向かっていました。僕にはITの学歴もプログラミングの経験も一切ありません。そんな僕でも言葉をかけるだけで形にしてくれる。その可能性に、寝る間も惜しむほど引き込まれていきました。

  5. リツトの物語の漫画 4ページ目

    05PRESENT

    試した使い方を、届ける側へ

    試した使い方を教材にまとめると、Brain累計は8,000部超、全国9都市で作業会を開催。移住1年で年商2,500万円、年収は移住前の約12倍に。いまは年間約960時間を生み出し、教材や研修、音声番組で届けています。

  6. リツトの物語の漫画 5ページ目

    06FUTURE

    余白を作って、生きていく

    僕が掲げている旗は「余白を作って、生きていく。」です。日々の忙しさに追われ、自分を見失いそうな人にこそ、AIで時間を取り戻してほしい。時間に余白が生まれれば、大切な人や自分自身に向き合うゆとりが生まれます。一歩、踏み出そう。

ここから、一緒に。

移動中に聴くなら「ラジオ」、自分の手で試すなら「教材」、学校や職場で取り入れるなら「研修・講演」。気になるところから、どうぞ。